ピーチ

かず

              ピーチが雛の頃の写真です

現在、実家におりますが…13日に拾っていきます
この仔も年末にお迎えした仔です。先月あたり6歳になりました。(誕生日がわからないので)
悲しい出来事があって、お正月を迎える気分になれず…このままではいけないと、やっと探し当てた白ハルクインのセキセイインコです。他の白ハルちゃんよりお腹の色が濃いブルーみたいです。

先代白ハルクインのごまちゃんに、白ハルの可愛さを教えて貰い、次も絶対白ハルと決めて市内のお店を探し回りました。電話で雛が入ったのを確認して小雪が舞い散る中、出かけました。
そこには何羽か雛がいましたが、白ハルはピーチだけでした。そして一番雛雛でした…。
こんなに寒い時期に雛をお迎えしたこともなく、まして羽がまだトゲトゲしている感じの雛だったので躊躇しました。無事に育つのだろうかと…
手にとると、なんと私のダウンジャケットの袖口から入り込んでしまい店員さんに「これはもう飼うしかないですね~」と言われ…運命と思ってこの仔を飼う決心をしました。
以前飼っていた仔が「ピーちゃん」で、たまに「ピーチ君」と呼んでいて気に入っていたのでそのまま「ピーチ」になりました。

この写真はお正月頃に撮ったのですが…一週間位で、雛雛からあっという間に成長したのがよくわかりますお迎えした時は本当にまだ頼りない感じの雛雛でした。カイロでよく育ちましたここは私のベッドの上なので、夜は小さなケージごと布団に入れて私の肩あたりに置いて寝ていたような…。
私の部屋はヒーターがないのでかなり寒いはずですが…この通り元気です

ところが、それからしばらくは羽根が伸びると抜け落ちるので病気じゃないのかと心配しました。
そのせいでなかなか上手に飛べず、「この仔は飛べない仔かも…でもいいね、ごまちゃんみたいに飛んでいなくなるより」と思っていたら、いつの間にか羽根も抜けなくなりそんなに得意ではないけど普通に飛べるようになりました
二度程、自分で戸を開けて出てきたので要注意です。今まで戸をかったんかったんする仔はいましたが、本当に出てくる仔はいませんでした。だから戸にはリングをつけています。先日も私が油断していると、戸を全開にして上げたり下げたりして「こんにちは」しているので慌てました。
実家には犬が室内にいるので出てくると危険です。
先代はやきもちは焼いても、インコを傷つけたらいけないのを知っていたので放鳥していましたが、今いるチョビは自制できないので…なので、いつもチョビが室内にいる為、ピーチたちはあまり放鳥させてもらえません。私が帰って近くにいると、ピーチは「出して~」と戸をかったんかったんさせます。出してくれる人がわかっているのです。でも出たら父の所に行くんですけどね
遊んでもらえる父が大好きで、父の声を遠くからでも聞くと呼び鳴きします。なので大好きな父と離したら可哀想かなという思いもあります。
ちなみにチョビはセキセイズが大嫌いですが、ピーチはチョビが脅しても平然としているしピーチは家の中、チョビは外だと窓越しでもチョビに近寄りたい感じなので…実は好きなのではないかと思います

ピーチは♂で初めは一羽飼いだったのでおしゃべりができます
「おはよ」「こんにちは」「ピーチ君」「チョビ」「チョビ君」「駄目~」「どうぞ~」
「ワンワン」…チョビの真似です。インコの耳にも「ワンワン」と聞こえたみたいです。日本生まれののインコですね(笑)
ピーチはまるで会話を聞いているみたいにタイミングよく「どうぞ」とか「駄目」とか言うので笑えます。
例えば「~食べる?」「どうぞ~」みたいなことはしょっちゅうです。
ピーチの話をすると、騒ぎ出すので自分の話をされているのがわかっている気がします。

この仔はとっても優しい性格です。無意味に噛むことはあまりありません。
あとケージが好きみたいで、戸を開けてもなかなか出てきません。私が掃除中は放鳥させてあげようと戸を開けてあげるのに出てこないことが多いので、入ったまま掃除します。
「入ろうね」と戸に持って行かれても素直に入るので、本当に飼いやすい仔で実家でも好かれています。
でも何故か出たい時には脱出しようとまでするんですけどね…

子供の頃から入れてあげている牧草をかじるのが好きで、お掃除の後新しい牧草を入れてあげると喜んでかじりに行きます。
水につけてから、止まり木でかじることもあり、ピーチだけかと思ったらクーちゃんもしているのを何度か見ました。ピーチの真似をしたのかな

あとピーチは流水じゃないと水浴びをしません。
ピーチがケージに入ったまま、水で洗おうとすると気分が向く日は水に向かってきます。

餌に関してはオーツ麦が大好きで、まずそれが綺麗に無くなります。
綺麗に丁寧に中身を食べます。
果物をあげてもピーチはお上品にショリショリ食べます
ピーチは本当に今までで一番飼いやすい仔と言っても過言ではありません

一方のクーちゃんは…また