病院へ
火曜日、動物病院にの健康診断できるか電話しました。その時は、病気ではないし急がないので金曜に行こうと思っていました。飼い主は面倒なことを先に延ばすタイプです

3羽同時に連れて行きたい所だけど、とりあえずこの2羽だけ。
ところが昨日、ピーチが変でした。餌を食べる時に「プ」「プ」と言いながら食べていたんです。気にはなりましたが、元気だったのでもう少し様子を見ようと思い、それ以外は今までと特に変った様子はありませんでした。
夕方、みるくがお菓子の殻で遊んでいると、ピーチも遊びたいとアピールするので放鳥しました。その時換羽で毛並が悪いし、以前のようなぷくぷくした感じではないので体重を測ると42gでした。ついこの前まで50gあったのに…体重落ちすぎです。セキセイの平均とは言え、ピーチがここまで体重が落ちるのは不健康な証拠。
痩せすぎととあわてて、粟穂や好きなオーツ麦を投入しました。すると一気にオーツ麦ばかりを食べていました。
しばらくすると、お腹を嘴でかく時も「プ」と言うのを目撃。お腹を圧迫すると違和感があるのでしょうか。
ろう膜が茶色くなったのも気になり、2日に1回なんこうを塗っていましたが、♂の鼻が茶色くなるのは精巣腫瘍の前兆であるということなので心配です。
寝る前もなんとなく様子がおかしいので、また私はの隣で寝ることにしました。同居人は「そんなことをして意味があるの」と言っていましたが、急変に気づいてあげられます。
すると夜中、呼吸の度に「プ」「プ」と小さい声がするので起きました。それから気になるので隣でPCをしていましたが、私もピーチも起きていると「プ」「プ」と言いません。翌朝病院へ行こうと思い、ブログを見ながらピーチの様子を紙にまとめました。インコの様子をブログに残しておくと正確な日までわかるので役に立ちました。行こうとしていた病院は木曜は往診日なので、遠いけどブリーダーさんに聞いていたもう1つの病院へ行くことにしました。
インコラックは一応暖かいような設定にはなっていましたが、3時過ぎにエアコンをつけて寝ました。その後も私は気になって寝られず、多分うとうとする位しか寝ていない感じです。でもそれ以降は特に変わった様子はありませんでした。
朝もピーチは元気で、出たいと言ったので放鳥すると何故かゴミ箱とかケージの裏に隠れるのです。みるくも出ていたので、みるくが怖かったのしょうか…。それから病院へ行く準備。みるくは自らキャリーへ
キャリーが1つしかないので、ピーチはケージのままだったのですが、何の袋に入れよう、どうやって隠そうと準備に時間がかかってしまいました。
車に乗ったのが10時20分。1時間位かかるかもしれないし、道に不慣れだから迷って受付時間に間に合わないかも~と思いつつ、みるくとピーチを落ち着かせる為「ぽっぽっぽー」と鳩ぽっぽを歌いながら運転みるくは車にびっくりするというよりは出して欲しいと言う感じで落ち着きが無かったのですが、しばらくしたら小松菜を食べたり餌を食べたりリラックス。やっぱりサザナミインコはマイペースです。
一方神経質なセキセイインコですが…前回も車に乗せたし、私もあまり気にしないよう運転しました。そしたらピーチも途中で鳴いたりしていました。とてもみるくのように餌を食べたりという心境ではなかったようですが
ブリーダーさんに聞いていた動物病院は、みるくをお迎えした帰り道にあったので、ここなら私でも運転して来られると思ったのですが、一度しか通ってない為不安ではありました。何しろ方向音痴だし、私の車にナビはないし…。でもわかりやすい国道沿いだったので大丈夫でした。こういう時は田舎で助かります駐車場も広いし
隣の市と思っていたけど限りなく隣に近いけど、一応同じ市でした40分かかりましたけど。やれやれ、着いたとキャリーとケージを持っていくと見ていたスタッフさんが戸を開けてくれました。
女医さんでとても優しい先生です。うちの仔を診るのに、まるで自分の仔のような接し方でほっとしました
まず健康なみるくから。先生の手がキャリーの中に入っても全然平気、みるくのをとるのにみるくが食べそうになって笑いました。
みるくはとっても元気で何の問題もなし。旦那さんに「みるくは行かなくてもいいんじゃないの」と言われたけど、一応何か菌とか持っていたらいけないし、元々みるくの健康診断が初めの目的だったので。
そしてピーチ。やはり先生の目から診ても、体調が悪いのは明らか。いくら換羽でも8gの体重の減少はおかしいので、元々調子が良くなかったのに、換羽と重なって悪化したのかも…ということです。
やはり精巣腫瘍の疑いもあるということで、左足をあげないかチェックして下さいと言われました。ピーチが簡単に出てくる仔じゃないので、私の手だと乗るけど拒否、先生の手は初めから拒否でした。
無理に捕まえて今負担をかけるのはよくないということで捕まえるのは諦めました。私もお鼻の薬を無理に塗るのはやめようと思います。殺される~みたいな声を出すし鼻より今は体が大事。
ネクトンをあげているので重ならない薬を処方してもらい、30℃位を保つように言われ、しばらく様子見です
ピーチはちょっとてんぱって「チョビ君」「どうぞ」と人間語をしゃべったので、先生に「君はおしゃべりできるのね」と言われてました
プラケースでと言われましたが持ってないし、ピーチは成鳥で今の所普段は元気なので、今度はピーチをキャリー+ひよこ電球+段ボールで温めようかと思います。…が、今度はみるくの保温はどうしよう。

3羽同時に連れて行きたい所だけど、とりあえずこの2羽だけ。
ところが昨日、ピーチが変でした。餌を食べる時に「プ」「プ」と言いながら食べていたんです。気にはなりましたが、元気だったのでもう少し様子を見ようと思い、それ以外は今までと特に変った様子はありませんでした。
夕方、みるくがお菓子の殻で遊んでいると、ピーチも遊びたいとアピールするので放鳥しました。その時換羽で毛並が悪いし、以前のようなぷくぷくした感じではないので体重を測ると42gでした。ついこの前まで50gあったのに…体重落ちすぎです。セキセイの平均とは言え、ピーチがここまで体重が落ちるのは不健康な証拠。
痩せすぎととあわてて、粟穂や好きなオーツ麦を投入しました。すると一気にオーツ麦ばかりを食べていました。
しばらくすると、お腹を嘴でかく時も「プ」と言うのを目撃。お腹を圧迫すると違和感があるのでしょうか。
ろう膜が茶色くなったのも気になり、2日に1回なんこうを塗っていましたが、♂の鼻が茶色くなるのは精巣腫瘍の前兆であるということなので心配です。
寝る前もなんとなく様子がおかしいので、また私はの隣で寝ることにしました。同居人は「そんなことをして意味があるの」と言っていましたが、急変に気づいてあげられます。
すると夜中、呼吸の度に「プ」「プ」と小さい声がするので起きました。それから気になるので隣でPCをしていましたが、私もピーチも起きていると「プ」「プ」と言いません。翌朝病院へ行こうと思い、ブログを見ながらピーチの様子を紙にまとめました。インコの様子をブログに残しておくと正確な日までわかるので役に立ちました。行こうとしていた病院は木曜は往診日なので、遠いけどブリーダーさんに聞いていたもう1つの病院へ行くことにしました。
インコラックは一応暖かいような設定にはなっていましたが、3時過ぎにエアコンをつけて寝ました。その後も私は気になって寝られず、多分うとうとする位しか寝ていない感じです。でもそれ以降は特に変わった様子はありませんでした。
朝もピーチは元気で、出たいと言ったので放鳥すると何故かゴミ箱とかケージの裏に隠れるのです。みるくも出ていたので、みるくが怖かったのしょうか…。それから病院へ行く準備。みるくは自らキャリーへ
キャリーが1つしかないので、ピーチはケージのままだったのですが、何の袋に入れよう、どうやって隠そうと準備に時間がかかってしまいました。
車に乗ったのが10時20分。1時間位かかるかもしれないし、道に不慣れだから迷って受付時間に間に合わないかも~と思いつつ、みるくとピーチを落ち着かせる為「ぽっぽっぽー」と鳩ぽっぽを歌いながら運転みるくは車にびっくりするというよりは出して欲しいと言う感じで落ち着きが無かったのですが、しばらくしたら小松菜を食べたり餌を食べたりリラックス。やっぱりサザナミインコはマイペースです。
一方神経質なセキセイインコですが…前回も車に乗せたし、私もあまり気にしないよう運転しました。そしたらピーチも途中で鳴いたりしていました。とてもみるくのように餌を食べたりという心境ではなかったようですが
ブリーダーさんに聞いていた動物病院は、みるくをお迎えした帰り道にあったので、ここなら私でも運転して来られると思ったのですが、一度しか通ってない為不安ではありました。何しろ方向音痴だし、私の車にナビはないし…。でもわかりやすい国道沿いだったので大丈夫でした。こういう時は田舎で助かります駐車場も広いし
隣の市と思っていたけど限りなく隣に近いけど、一応同じ市でした40分かかりましたけど。やれやれ、着いたとキャリーとケージを持っていくと見ていたスタッフさんが戸を開けてくれました。
女医さんでとても優しい先生です。うちの仔を診るのに、まるで自分の仔のような接し方でほっとしました
まず健康なみるくから。先生の手がキャリーの中に入っても全然平気、みるくのをとるのにみるくが食べそうになって笑いました。
みるくはとっても元気で何の問題もなし。旦那さんに「みるくは行かなくてもいいんじゃないの」と言われたけど、一応何か菌とか持っていたらいけないし、元々みるくの健康診断が初めの目的だったので。
そしてピーチ。やはり先生の目から診ても、体調が悪いのは明らか。いくら換羽でも8gの体重の減少はおかしいので、元々調子が良くなかったのに、換羽と重なって悪化したのかも…ということです。
やはり精巣腫瘍の疑いもあるということで、左足をあげないかチェックして下さいと言われました。ピーチが簡単に出てくる仔じゃないので、私の手だと乗るけど拒否、先生の手は初めから拒否でした。
無理に捕まえて今負担をかけるのはよくないということで捕まえるのは諦めました。私もお鼻の薬を無理に塗るのはやめようと思います。殺される~みたいな声を出すし鼻より今は体が大事。
ネクトンをあげているので重ならない薬を処方してもらい、30℃位を保つように言われ、しばらく様子見です
ピーチはちょっとてんぱって「チョビ君」「どうぞ」と人間語をしゃべったので、先生に「君はおしゃべりできるのね」と言われてました
プラケースでと言われましたが持ってないし、ピーチは成鳥で今の所普段は元気なので、今度はピーチをキャリー+ひよこ電球+段ボールで温めようかと思います。…が、今度はみるくの保温はどうしよう。
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